Jun 30, 2009

3回リピートで





聴くと,よく寝れます.
スピーカーよりはヘッドフォンで.
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仕事の帰り道.

茶畑と曇天.

助手席サイドの窓を開ける.
毒の草に火をつける.

茶畑と雨.

おじさんが,若者にケナされる光景を思い出しながら.

怒る若者.ナジる若者.急かす若者.
怒られるおじさん.焦るおじさん.ミスするおじさん.
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「仕事が出来る」「頭が切れる」
それが何だって言うんだ.そんなの偶々だ.偶々今の時代の構造にマッチしやすいだけだ.
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3回リピートで


聴くと,よく寝れます.
スピーカーよりはヘッドフォンで.











Jun 29, 2009

WEE:K EN::D



Friday NIGH:T
仕事で必死になった一日.
池内了「物理学と神」購入.洗濯.ビア.ビア.焼酎.

Saturday NIGH::T
同期会@修善寺.いつも通りの感じで.BBQ.
ビア.ビア.ビア.ビア.ビア.ビア.ビア.
同期にもアラサー,スデサーの波が押し寄せている.結婚の波も続いている.

Sunday NIGH:::T
10時頃解散.沼津「こがね」でトンカツ.
同期のうちでダラッとした後帰宅.

週末はビックリするほど早く終わる.











Jun 27, 2009

「表現者」についての一考察



「表現者」は,とにかく自らの内にほとばしるほどのエナジーというか情熱というか,「そういふモノ」を心に抱えている(まずこれは最初に定理として断言しておきたい).
最近「そういふモノ」を持っていないのに「表現者」に対する憧れだけで,表現者面してポップミュージック(知らねーけどさ)やらお笑いやらテレビメディアやらやっている外道達も大勢目につくが,「そういうモノ」を持っていない彼奴等は,正しい意味での「表現者」とは成りえない,単なる「クラスの目立ちたがり」である.
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さて,
そういふモノは人間誰しも持っている.
持っていた,の方がより正しいかもしれない.
誰にでも,小学生低学年頃の物心つきはじめたころから思い起こすと,「表現」することに渇望していた時代が思い当たるだろう.
(思い当たらないと思った人は,もう一度よくよく考えて欲しい.人間の脳は必ずそういう時期を通過するように出来ているから)
「表現」する,ということは,「表現される」人がいないと成り立たない訳である.
(私の敬愛するみうらじゅん氏のような,表現する側(自分)=表現される側(自分)というようなマスターベーション的表現方法は,ここでは除外して考えよう.彼は明らかに特例だ)

そういふモノを,殆どの人達(私の周囲の)が失っている(もしくは失った体で生きている)のは何故か.
これは,「世の中ってのはさ,こんなもんなんだよねぇ~」と,いわゆる人間的成長の過程で“納得”するからである.
ここに,「表現者」と「非表現者」の境目がある.

大体,「表現」なんてものは絶対値の大きい感情エナジー(正負どちらも)から発するものであり,この絶対値というもののゼロ点基準は,世の中の「感情的な何か」の平均値だろう.
世の中の「感情的な何か」の平均値から大きくずれているヤツ.そういふヤツが「表現者」の特権を獲得するのである.
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「昔は良かった.」
なんて禿げ散らかしたオッサンに言われると,腹が立ってしょうがないお年頃の私だが.
「表現」の置かれた環境について言えば,昔は単純で分かりやすかったと推測できる.
要は,エナジーが正負に振り切った人間と,平均的人間とが,ハッキリクッキリと分かれていたから,単純明快だったのだ.
ただ,現在では,表現ツールの拡大(最も大きいのはインターネットの爆発的普及)によって,国民全批評家時代が到来している.
「表現」の権利がこれほどまでに広まった時代はなかっただろう.
それとともに,「表現」自体が非常に薄味になってしまったのも事実である.
コミュニケーションの機会が遥かに増えた結果,不必要で無利益なコミュニケーションもどきが氾濫している.
(例えば本ブログ)
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インターネットによって,コミュニケーション選択の可能性が,物理的距離を超えたということだろう.
大多数が一つのマジョリティだった単純明快な構造が終わり,マイノリティのクラスタ数が増えることによって,何が“真の”マジョリティでありマイノリティなのかハッキリしなくなった.
メジャーVS.アンダーグラウンド
マスVS.コア
の構造は,もう今の時代の「表現」には"マッチしない"のである.
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「表現」についての一考察,としてここに記された内容を,ベイビーピンクとかでオナニーした後に酒でも飲みながら読んでしまっている,あなた自身が,ここに書かれた構造を最も良く理解できる人種の一人だろう.
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本考察は,何ら「そういふモノ」を今,この瞬間に持っていない私によって書かれているため,この文章は「表現」とは成りえないことをご理解頂けただろうか.

「真の表現者」はサラリーマンには成りえないのだ.
サラリーマンに強い違和感を感じそこから脱却する者.学校に強い違和感を感じそこから脱却する者.
言わば社会生活不適合者にこそ,「真の表現者」と成り得る特権が与えられている.
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じゃあ,ブログって何?

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ヒマなヤツの自己満だろ.

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今日はレベル20位の仕事をレベル3位の私が,訳あって突発で独りでこなさなきゃならなくなって,本来残業出来ない状況で,無理に残業してこなした.
ので,なるべく仕事に関係ない内容を書いて,自己満しました.


「ただ,いっさいは過ぎていきます.」生誕100年











Jun 25, 2009

最近はほんとダーク



25歳.身の振り方を常々考えていかなければ.日々頭をよぎる自問自答.

モラトリアムの時代は完全に終わったのか?

俺は機械設計者になりたいのか?
電気設計者になりたいのか?
てゆーか元々制御屋なのに,その選択肢がないのはマズイのか?

エンジニアという日本で最も損をしてる職種自体に見切りをつけるか?
日本自体に見切りをつけるか?
資本主義に見切りをつけるか?

どんな選択も意思の強さだけで可能なのか?それともやはり不可能か?

自分の市場価値なんてあんのか?
ないとしたら,それは努力で高められるのか?
環境が全てか?
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「道具と時間と環境揃えば何でもできるかといえばそれは違う」 by Shing02

「なぜ俺はあんなムダな時間を…」 by ミッチー

「私は労働の観念を物質的必要として受け入れざるをえないし,この点では労働の最もよい配分,もっとも公正な配分にはだれよりも好意的である.いまわしい生活上の義務から労働を強いられるのはまあいい.だが,労働を信じろだの,自分の労働や他人の労働を敬えだのと要求されるのはごめんである.」 by ナジャ
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ブルトンの時代にパリスに生まれて,裕福な親の援助をうけながらシュルレアリスム活動でもしたかった面持ちで,
明日もまた誰に喜ばれるでもなく,達成感もなく,成長もできない“仕事”をこなすという,“会社員”になった私は,暗澹たる想いで静岡の田舎でひっそり,人様に迷惑をかけないよう,生きております.

暗澹たる.アンタンタル.アン・タンタルー.
機会の平等なんて,嘘っぱちだね.

やっぱりこの世の中は,不公平で,不条理で,嘘だらけで,不正だらけ.

「努力すれば報われる.」なんて,小学校で教えちゃダメ.
「見ている人は見ている.」なんて,新入社員に教えちゃダメ.

真面目な,ホントに真面目な人は,それを信用して,努力しちゃうから.











Jun 23, 2009

筋肉痛とLily Allen





どうもこういう女性シンガーに弱い.
Lily Allen.ポップでよい.実に軽快且つ辛辣なLyric.

こういうさーかわいい女性シンガーにかわいい声して毒舌吐かれちゃうと,どんな厳つい男が革ジャン着てリーゼント固めてパンクだ青春だなんて叫んでも,敵わないよね.インパクトという面において.
ズルイんだよなー.イギリスの性悪女は.

もうね,ホントこれからは女性の時代ですよ.


筋肉痛で足もケツも痛い今日は,唐突に職場が変わるってのがサラリーマンなんだなーということを実感.
自分は"salaried employees"の中の"just one of no name"ってことがどんどん分かってきた3ヶ月目.

ホントね.チャップリンの世界だよ.会社は.