Jan 16, 2009

ヒジョーに



申し訳ない.このブログを見てくれてる人にはヒジョーに申し訳ない.

と思ってるけどまた卒論の話.だって卒論しかやってないからね.しょうがないよね.許して.
おじさんそんなに面白いこと書けない.

今日の17時が研究室内締め切りで,とりあえずの草稿を提出した.ちょろっと未完部分残ってたけど.まあ,それはご愛嬌ということで.

最終の完成版締め切りは月末だから,2週間の猶予を頂けたということになる.2週間も怒涛の推敲をしなきゃならんということだが.

ここ1週間は,研究室には行かずずっと家に閉じこもって卒論執筆をしていて(先生方からの評価はガタ落ちしてるだろう),今日久しぶりに研究室に行ったら,みんな性病みたいな顔をしていた.暗ーい暗い.

研究室メンバーの皆に対して,心からの愛情が溢れました.みんながんばれ!って素直に思いました.




高専卒就職組へ
大学・研究の世界も,いくら学生だっつっても,結構大変なもんだよ.

大学生の皆さんへ
研究がんば.テストがんば.

文系出身者へ
超うらやましい.














Jan 15, 2009

張りつめた精神で



学部学生がたった1年でやった卒研の卒論を,英語に直して修正して,paperとして(ちゃんとしたね),その分野で1,2位を争う規模のInternational Conferenceに出してみるってのは,どの程度の勝算があると,ボスは思っているのだろう…


ホントのホントに,採択される可能性あると思ってるのかにゃあ.
ちゃんとした学会なんて出たことないから全然基準がわかんね.


卒論の研究室内締め切りは明日17時.
International Conferenceのfull paper first submission DEADも明日らしい.
俺は卒論を書くだけ.できたChapterから随時添付してボスに送っている.

俺の興味は,卒業論文だけ.
卒業しちゃったら会社戻るし.
Conferenceの頃には日常業務に追われてるはずだし.


朝までに結論まで書いて出すとは言ってしまったものの…

あと12時間で書けんのかにゃん.
にゃんとかするしかにゃいにゃん(猫男爵).

ビール飲みたい.











Jan 12, 2009

amazonの★の数で意思決定しがちな時代に



Bill Evans & Jim Hall - Undercurrent

を久しぶりにジャケ買い.有名なアルバムらしいが,そんなことはどうでも良い.
とにかくジャケがイカす.

Bill Evansってかっこいいよね.
何がって勿論ルックスが.


音楽がどーのこーのなんて,言いがちだけど.
今の時代まで残っている60年代やら70年代の音楽は大抵優れて良いんだよ.良いから世界中のリスナーがその情報を伝え続けて,時間と空間を越えて俺らの手元/耳元に届くんだから.

Bill Evansはその外見が,今見ても抜群にかっこ良いんだよ.
それこそが,Bill Evansについて俺らの世代が議論すべきことだと,思わないか?

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芸術を絶って卒論を書くという行為は,とってもマゾヒスティック.
Puritanになりきれない日曜の夜に,all repeatで聞くこのアルバム.

どんな因果で?

このアルバムでBillとJimがやり遂げたこと.高度なインタープレイ.

***************インタープレイ from はてな***************
楽器演奏中における相互作用.
相手の音に反応し合い,それによって個々を高めあい,全体を活性化させる音楽的会話.
ジャムセッションやインプロビゼーション→アドリブに比重を置く音楽ではもちろん,全ての楽曲に存在する必要不可欠な要素.
周りの音をよく聴いて反応することによって,(1)周りを聴く楽しみ,(2)反応出来た楽しみ,(3)相手も返してくれる楽しみが演奏者全体で高まり,好循環が生まれる.
************************************************


ジャズにおけるインタープレイを,設計行為でも実現したいんだよ.
創造的コラボレーションという名前で.
そのための手法の構築とプロトタイプシステム.それが俺の卒業研究.

どう?こう言うとちょっとかっこ良いでしょ?

かっこ良くて面白いと思い込んでやらないと,ストレスフルな内容なんだけどね.
工学のscholarlyな世界に身をおいてる読者達は,わかってくれるでしょう?

固くない仕事を,なんの経験も実績も肩書きもない20代が本気でやろうとするときの困難を.

つまらなくて頭が固くて「非常に優秀な」オジサマ達が,面白くてチャレンジングで「軟弱な」若者を,論理で痛めつけるあの光景を.



書かなきゃ.











Jan 8, 2009

2009 本格始動



2009年が今日から本格始動.

今年は私にとって,奇しくも米国の状況と重なりChangeな年になる.

キーワードは,「謙虚で誠実で愛に溢れた反抗心」

気分は2002年にこの芸術から衝撃を受けた頃と,さほど変わらず.



400!字詰めに煮詰めて己を見つめて言葉を沈めて
400!世の中の嘘800真っ二つに切る言葉
400!字詰めに煮詰めて己を見つめて言葉を沈めて
400!潰れるマスコミ広がる口コミビートを打ち込み

鉛の筆 日溜まりの樹の下で溜まりに溜まった気持ちを吐く
沢山の感情を掻き分けて先駆けて辿り着く本音
とんでもなくデカい問題の気配に囲まれて暮らす社会
途方もなく虚しく感じさせる生き甲斐の掴めない実体
では一体働くこととは何かと一から考え直せば
頭と体を奉仕する意義、生活を維持する実感
道具と時間と環境揃えば何でもできるかといえばそれは違う!
何もかも駄目、嫌な仕事をする羽目全ては飯を食うためだけ
誰も彼もお金が悩みの種のお陰貯めても盗られるだけ
だから人間辞めって馬鹿な真似そう簡単に死ねない血と肉と骨
中に宿る心、子供の頃の夢をここで呼び起こすところ

若い人間しかできないことできない仕組みで諂い溺愛する権力
なんて結局積極的な個性も殺す埋もれる実力
新しい価値掲げる若手を旗手に結束固めて
逆らう力を蓄え仲間と輩を片手でまとめて
もう一方で握る舞台仕切る隠れてる黒幕の尻尾
今日日本動かす呑気な大人も明日は人事じゃないぞ
若い人間にも一言、親離れをするまでまだ半人前
一人前の飯平らげるだけ下の手本になること自覚しろ
二人前の稼ぎ出来るまでは一人の女も守れないから
三人前の責任を背負えば家族の酋長一人で守る宝
だから独り身のうち道を極めろ、選択する覚悟しろ
衣食住だけ確保しろ、炊事洗濯やってる奴手を挙げろ!

最新の機械の使い方も理解できない大人が牛耳る世界
最近の若い世代の扱い方知らない本当なら怖い
なのに臭いものに蓋、話すだけ無駄、知ったか流行りの歌
ちょっと待ったそれで終わりか?だからお互い分かち合うのは
同じ文化の違う世代よりも違う文化の同じ世代、そういう時代
何が大事か誰がマジか見切りつける締め切りも間近
これから始まる話に恥も外聞も大義名分もなければ
この国の端と端から集まる子達が命を賭けては
一人変われば周りの百人変える力持つこと忘れんな
長いものはぶった切る出る杭は打ち返す芸術で訴える!

長いものはぶった切る出る杭は打ち返す芸術で訴える!











Jan 3, 2009

2008 to 2009 aide-memoire



12/26(Fri.)
End of duty at university
Midori-Ku to Setagaya-Ku

12/27(Sat.)
TDS - Hotel NewOtaniMakuhari
*VERY IMPORTANT DAY OF MY LIFE*

12/28(Sun.)
Outlet Park Makuhari, bought Columbia, Urban Research
Forget-The-Year Party at Shibuya with GAIYA and ITOKO

12/29(Mon.)
Setagaya-Ku to Asahikawa-Shi

12/30(Thu.)
Picked Sato up at Asahikawa airport
Family home with Sato and Yumiko
LR

12/31(Wed.)
New Year's Eve
White teams won

1/1(Thu.)
New Year's Visit to a Shrine, SUEKICHI
Color's C with Sato

1/2(Fri.)
Visited grandfather and grandmother
GradThesis

1/3(Sat.)
Asahikawa to Sapporo
Sapporo to Noboribetsu Hotel Mahoroba
Potato's Scary Violence Mid Night

1/4(Sun.)
Noboribetsu to Sapporo to Asahikawa

1/5(Mon.)
GradThesis

1/6(Tue.)
Asahikawa to Nagoya
Friend's Big News
Lab's New-Year-Party